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資格について

資格の取得

資格がないと就けない職業(弁護士、会計士など)を目指す場合は資格取得に全力を傾けるのはいうまでもないことだ。

しかし、これらの職業は独立性の強い職業である。

一般企業に就職する場合、資格は勉学の証しとして評価してもらえる程度のものだ。

エントリーシートなどのために、いくつもの資格を持っていると資格コレクターくらいにしか見てもらえない。

資格が仕事を肩代わりしてくれるわけではない。仕事をするのは自分自身である。

就職試験に直接有利な資格はない。

情報関連企業に入社すれば取得義務のある基本情報技術者試験の資格などは取得してそれなりに意味のある資格ではあるが、採否を迷ったときの加点程度でしかない。

資格に挑戦する時間があれば中身を磨くことだ。


どこまで求められる語学力

人気の高い外資系金融でTOEICのスコアが500点に満たない学生が内定を獲得したケースがある。

内定者の平均スコアが830点前後の中では異常に低い数値である。

それでも内定を獲得した。

また、ある航空会社ではTOEIC700点で足切りされるとまことしやかな噂が流布されている。

実際は600点に満たない学生が内定獲得した実例がある。

これらの例でわかるように、語学力の問題だけで逸材を切り捨てたりしない。

語学力が商売してくれるわけではない。

自分のビジネスを後押ししてくれるツールにすぎない。

ということを理解すべきであろう。

というものの、グローバルスタンダード(世界標準)が唱えられる時代である。

語学力は常識として求められている。

企業によってはTOEICのスコアによって筆記テストが免除などというのもある。

エントリーシートなどにも英検・TOEICのスコアを記入させる企業がふえてきている。

恥ずかしくない程度にレベルアップしておくことだ。


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