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メール送信の留意点

どんなに親しい先輩であっても社会人と学生という関係をしっかり認識し、節度を保つことである。堅苦しい文面にすることはないが、ビジネス文書であるという自覚―→普段、友人間のメール交信のように学生言葉・省略語は避け、絵文字など使用しないことは最低限のマナーであろう。

■「件名」での注意

親しみをこめているつもりであろうが初対面の先輩に「こんにちは」などの表現は慎むべきであろう。「初めまして、××大の○○です」のように送信元を明確にするか「OB・OG訪問お願いの件」などと用件を明示することだ。


「署名」をいれる

「返信」ボタンをクリックすれば返信できるが、簡単に電話で話した方が早いと相手が判断しても、電話番号が明記されていないとすぐに対応できない。送信元を明らかにするのはビジネスの基本である。

  ex.
     *************
     ダイヤモンド大学 社会学部
     音羽 花子OTOWA HANAKO
     TEL. 090-XXXX-XXXX
     MAIL. hanako@abcdef.ne.jp
     *************


「本文」のポイント

できるだけ用件を中心に簡潔にまとめる。前書きは簡素でも失礼にならない。「初めまして、××大の○○と申します」とか「先日は、早速にご返信いただきありがとうございました」程度にとどめ、用件に入ればよい。仮に、内容が膨らみ、長文になってしまったときには「長文で失礼しました」くらいの心配りは必要である。


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